2026年2月6日より2月9日までの合計4日間で、令和7年度海外親善交流事業を台湾にて実施しております。本連盟ホームページにてその様子の一部を掲載いたします。
本日は2日目の様子をお届けいたします。
2日目は、開会式にて記念品交換および写真撮影を行い事業をスタートさせました。


右)台北剣道館 何先生
午前中の25人戦では、時間をじっくり使い、各試合非常に拮抗した試合展開となりました。試合開始当初は、異国の地という慣れない環境での試合ということもあり、緊張が見られましたが、試合が進むにつれ、チームとしてのつながりも見えてくるようになっていきました。

士気を高める

互いの士気を高める

昼食後、午後の部では、台湾学生と関西学生との混合形式での試合を実施いたしました。10組に分かれてのトーナメント戦形式で、女性と対戦する際にはハンディキャップを設けるなど、工夫されたルールでの試合は、どの試合も難しくもあり、興味深い試合となりました。英語でのコミュニケーションはもちろんのこと、身振り手振りを用いたコミュニケーションも積極的に行うことでチーム内での連携を取り、お互いに打ち解けることができました。

試合終了後の夜には、懇親会を開催し、さらに交流を深めることができました。特に、台湾の学生は日本以上に剣道の練習に取り組んでいる学生が多く、見習うべき点も多い話題で盛り上がりました。試合・懇親会それぞれの交流を通じて、我々日本の学生も良い刺激を受けることができました。

試合後の記念撮影

※写真の無断転載を固く禁ずる。
(本連盟ホームページにて掲載しているページにつきましては、予め掲載の旨を了承いただいたものです。)
