2026年2月6日より2月9日までの合計4日間で、令和7年度海外親善交流事業を台湾にて実施しております。本連盟ホームページにてその様子の一部を掲載いたします。
本日は1日目の様子をお届けいたします。
搭乗時、今回の台湾での交流事業団長を務める正木副理事長より挨拶があり、11:00ごろに関西空港を無事出発。事業の1日目が本格的にスタートいたしました。
現地到着後は、小籠包などの台湾名物を味わったり、中正紀念堂の衛兵交代式を見学したりすることができ、台湾の文化を実感することができました。

中正紀念堂での記念写真
中正紀念堂は1975年に蒋介石総統逝去後、建設が進められ、1980年に落成。園内には、「自由広場」や「国家音楽庁」(コンサートホール)、「国家戯劇院」(オペラハウス)などが建てられた。台湾の民主的かつ憲政を重視する特徴が垣間見える施設であり、台湾を代表する観光地となっている。
剣道での交流では、台湾選手の遠間から攻め、手元が空いた所を的確に攻める剣道が印象的でありました。翌2月7日の25人戦と混合戦では、良い勝負ができるように臨んで参ります。



関西学連事業団と台湾の学生との記念撮影

※写真の無断転載を固く禁ずる。
(本連盟ホームページにて掲載しているページにつきましては、予め掲載の旨を了承いただいたものです。)
